若い頃にできたシミは長い付き合い

小学校のころから活発に活動したい、どちらかというと男の子と一緒に外でドッチボール、サッカーをして、夕暮れに帰宅。中学校も陸上部なので毎日外での活動。高校大学もなぜか外の部活へ入部。毎日ほとんどが日光浴状態。若い頃には全く気にせずに、たまに塗る日焼け止め、ほとんどかぶらない帽子、毎日真っ黒になって活動していました。シロジャム

そんな私ですが、親戚のおばちゃん方にもいつも「色が白いわね~」と言われていたので、気にすることもなく過ごしていました。どちらかというと、私は色が白い!!と思い込んでいたのです。ところが、それから約20数年の時間が過ぎたころ、鏡に写った自分の顔に、何やらくすんでいる部分があることを発見。

そのうち消えることになるだろう?と簡単な気持ちでいたのですが、消えるどころか、あちこちに出現してくるではないですか?そこでやっと自分の顔にシミ!くすみ!で色が変化してきていることに気付くのです。それから、いろいろと調べ始めてこのシミとくすみの原因が、あの若かりし頃の、何も考えずに太陽をサンサンと浴びて、何の防御もなく活動していた日々のツケ!!

だったと言ことに気付くのです。しかし、蓄積されたシミは、そんなに簡単に美白になることはなく、年齢よりも老けて見られることもしばしばとなり、やっと肌の手入れについて取り組み始めることになるのです。これからも若かりし時のシミとは付き合っていくことになるのです。

アラサーのリアル肌悩み

こんにちは!http://roomovo.com/

今回は、お肌についてのお話をさせてもらおうと思います。

私は学生の頃からニキビ肌でとっても肌荒れに

悩まされてきました…。

洗顔、化粧水すらひりひりしてしまって赤みが出て

病院へ行っても改善されないくらい荒れ果ててました( ; ; )

それでも「可愛くなりたいからメイクがしたい」と

赤みやニキビを隠すようにメイクをしてました。

今では、「間違いだらけのスキンケア」とわかりますが、

当時の私はそれでも必死に色々試してたんです…笑

スキンケア用品を色々試したり、メイクでニキビや赤みを

隠したり…言わなくてもわかるかもしれませんが

合わないスキンケア用品、厚化粧で良くなるどころか

毛穴も詰まりまっていって、テンプレの悪循環ですね…。

当時は化粧水した後に顔が赤くなるのは当たり前だったので

スキンケアしてるはずが肌に負担をかけているなんて

思ってもいませんでした。こんなにケアしてるのに!

なんで治らないの!くらいに思ってました。笑

若い頃の自分にそれは間違ってるよって

伝えてあげたいです…。

今も毛穴には悩まされてますが、ニキビはなくなりました。

私が肌荒れのループから抜け出せたのは、

「自分の肌に合っている化粧品を選ぶこと」で

地道に肌を再生させていきました!

何を使っても肌に沁みてヒリヒリしてしまう状態だったので、

初めはノンアルコールで成分が極力少ない物に変えました。

洗顔やスキンケア後に顔が赤くならない、何も感じないものを探しまくりました。シンプルな化粧品は意外と安価だったので手も出しやすかったので色々試せたし、初めて化粧水で痛くないと思った時は感動しました。笑 普通肌の方にとっては当たり前のことなんですが、そんな常識も通用しないほど荒れてたんだと実感しました…。なので、お肌を清潔にすること、負担をかけないことを主に丁寧に地道にケアしました。炎症が落ち着いてきたら、やっと他の肌悩みに取り掛かる…みたいな感じだったので、その過程は本当に辛かったです。思春期だったので荒れてる肌を人から見られたくないし、周りの子みたいに人気の化粧品を使ってみたいし、綺麗な肌に見せたいし悩みは尽きず、心が折れそうでした( ; ; )でも、肌の負担を減らして、地道なケアを頑張ってきたからこそ、今の肌はニキビ跡も残らず、赤みのない肌になりました!!毛穴の開きだけは多少あるものの、これからも丁寧にケアしてれば目立たなくなるところまできてます!

同じ悩みの方もいると思うので、この記事を見て自分も綺麗になるように頑張ろうって思ってもらえたら嬉しいです!

綺麗な肌目指してお互い頑張りましょうね!!