若い頃にできたシミは長い付き合い

小学校のころから活発に活動したい、どちらかというと男の子と一緒に外でドッチボール、サッカーをして、夕暮れに帰宅。中学校も陸上部なので毎日外での活動。高校大学もなぜか外の部活へ入部。毎日ほとんどが日光浴状態。若い頃には全く気にせずに、たまに塗る日焼け止め、ほとんどかぶらない帽子、毎日真っ黒になって活動していました。シロジャム

そんな私ですが、親戚のおばちゃん方にもいつも「色が白いわね~」と言われていたので、気にすることもなく過ごしていました。どちらかというと、私は色が白い!!と思い込んでいたのです。ところが、それから約20数年の時間が過ぎたころ、鏡に写った自分の顔に、何やらくすんでいる部分があることを発見。

そのうち消えることになるだろう?と簡単な気持ちでいたのですが、消えるどころか、あちこちに出現してくるではないですか?そこでやっと自分の顔にシミ!くすみ!で色が変化してきていることに気付くのです。それから、いろいろと調べ始めてこのシミとくすみの原因が、あの若かりし頃の、何も考えずに太陽をサンサンと浴びて、何の防御もなく活動していた日々のツケ!!

だったと言ことに気付くのです。しかし、蓄積されたシミは、そんなに簡単に美白になることはなく、年齢よりも老けて見られることもしばしばとなり、やっと肌の手入れについて取り組み始めることになるのです。これからも若かりし時のシミとは付き合っていくことになるのです。